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コラム

北海道の蓄電池補助金|国のDR補助金と市町村の制度

北海道の蓄電池補助金【2026年度】市町村別一覧と申請手順・国の補助の受付状況

2026-06-11
この記事は2026/11/03に更新されています。

この記事の監修者

行方 匡胤
所属団体 株式会社エコテックジャパン 代表取締役
氏名 行方 匡胤
これまでの経験 札幌市、釧路市、江別市、帯広市、函館市など北海道全域に加え、福島県など道外でも実績多数。「太陽光+蓄電池+V2H」の同時設置や、カーポートタイプ、オール電化(エコキュート・暖房)との連携など、複雑な施工を得意としています。補助金活用からアフターフォローまでトータルでサポートします。 2025年1月家庭用蓄電池の累計販売台数No.1のトップメーカーニチコン株式会社様より全国で初めて感謝状を受領 当サイトのコラムを監修する行方匡胤の詳しいプロフィール・実績・対談は監修者紹介ページをご覧ください。 続きを読む
行方 匡胤
所属団体
株式会社エコテックジャパン 代表取締役
氏名
行方 匡胤
これまでの経験
札幌市、釧路市、江別市、帯広市、函館市など北海道全域に加え、福島県など道外でも実績多数。「太陽光+蓄電池+V2H」の同時設置や、カーポートタイプ、オール電化(エコキュート・暖房)との連携など、複雑な施工を得意としています。補助金活用からアフターフォローまでトータルでサポートします。

2025年1月家庭用蓄電池の累計販売台数No.1のトップメーカーニチコン株式会社様より全国で初めて感謝状を受領

当サイトのコラムを監修する行方匡胤の詳しいプロフィール・実績・対談は監修者紹介ページをご覧ください。
保有資格
エネルギー管理士 / 第二種電気工事士 / 太陽光発電アドバイザー
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最終更新日:(公開日:2026年6月11日)

北海道で家庭用蓄電池を導入する際は、お住まいの市町村の補助金を軸に検討するのが基本です。国の家庭用蓄電池のDR補助金(令和7年度補正)は、申請額が予算に達したため2026年5月29日に受付を終了しました。北海道庁が道民へ直接交付する蓄電池単独の補助金は原則なく、道は市町村を支援する立場にあります。そのため、市町村の補助金を使えるかどうかが、北海道で蓄電池を導入する際の費用を左右する最大のポイントになります。

※本記事は、北海道公式サイト・経済産業省 資源エネルギー庁等の公表情報(補助金の情報は2026年10月時点、そのほかは2026年7月時点)を基に作成しています。補助金は予算枠・年度ごとに条件が変わるため、最新かつ詳細な条件については、必ず公式HP等でご確認ください。

北海道の蓄電池補助金は市町村の制度が中心(国のDR補助金は受付終了)

北海道で家庭用蓄電池に使える補助金は、「国の補助金」と「市町村の補助金」の2階建て構造でしたが、国のDR補助金(令和7年度補正)は2026年5月29日に受付を終了しています。北海道(道庁)独自に道民へ直接交付する蓄電池単独の補助金は原則として用意されておらず、道は補助事業を行う市町村を支援する役割を担っています。つまり、2026年10月時点で申請の中心になるのは、お住まいの市町村の制度です。

2026年時点の北海道の蓄電池補助金を整理すると、次のようになります。

区分 制度名(例) 補助の目安 主な条件
国 DR補助金(家庭用蓄電システム導入支援事業) 上限60万円 令和7年度補正は2026年5月29日に受付終了(上限60万円は終了した回の額)
北海道(道庁) 住まいのゼロカーボン化推進事業 市町村への支援(道民は直接申請不可) 市町村の制度を通じて活用
市町村 札幌市・旭川市など各市の補助金 数万〜十数万円程度 太陽光との同時設置が条件のことが多い

ポイントは、お住まいの市町村の補助金を申請の前に確認することです。市町村の補助金を活用できれば、蓄電池の導入コストを抑えられる可能性があります。ただし、それぞれ申請時期・条件・予算枠が異なるため、設置を依頼する業者と事前に確認しながら進めることが重要です。

蓄電池の費用相場と補助金でいくら安くなるか(北海道の実例)

蓄電池の費用相場と補助金でいくら安くなるか

家庭用蓄電池の費用の目安は、容量1kWhあたり17万〜22万円です。設備費を1kWhあたり15万〜20万円、工事費を1kWhあたり2万円と仮定した値で、下の表もこの前提で計算しています。一般的な家庭で選ばれる5〜7kWhクラスなら、総額はおおむね85万〜154万円です。実際の金額は、機種と容量、工事の内容で変わります。北海道だからといって機器代が大きく高くなることはなく、相場は全国とほぼ同等です。蓄電池選びの全体像は北海道の家庭用蓄電池ガイドにまとめています。

蓄電容量 導入費用の計算値(設備費+工事費) 主な用途イメージ
約5kWh 85万〜110万円 夜間の自家消費・短時間の停電対策
約7kWh 119万〜154万円 標準的な家庭の停電・自家消費バランス型
約10kWh 170万〜220万円 オール電化・長時間の停電に備えたい家庭

ここに補助金を組み合わせるとどうなるか、イメージを示します。たとえば7kWhの蓄電池を130万円で導入する場合を考えます。2026年5月29日に受付を終了した国のDR補助金(令和7年度補正)では、補助額の目安が約24万円(3.45万円/kWh×7kWh相当)でしたが、現在は申請できません。市町村の補助だけを見ると、軽減額は数万〜十数万円前後が目安です。最終的な金額は機器の性能評価や各制度の単価・上限によって変わるため、見積もり段階で必ず試算してもらいましょう。北海道での蓄電池の価格・費用相場の詳細はこちらでも解説しています。

国のDR補助金(家庭用蓄電池)|2026年5月に受付終了

DR補助金とは、経済産業省所管のSII(一般社団法人 環境共創イニシアチブ)が実施する家庭用蓄電池の導入支援事業で、令和7年度補正分では上限が60万円でした。この補助金は、申請額が予算に達したため2026年5月29日に受付を終了しています。「DR(デマンドレスポンス)」とは、電力需給がひっ迫したときに蓄電池などを活用して電気の使い方を調整する仕組みを指し、これに協力できる蓄電池の導入を国が後押しする制度でした。

補助金額の計算方法

終了した令和7年度補正分では、DR補助金の補助額は、「導入価格(機器+工事)の3/10」と「初期実効容量1kWhあたり3.45万円」を比べて低いほうが基本でした。さらに、国が定める性能評価の項目を満たす機器を選ぶと、1kWhあたりの単価が上乗せされる仕組みでした。蓄電池単体での導入でも対象で、太陽光発電の設置は必須条件ではありませんでした。

2026年の申請動向と注意点

DR補助金は先着順・予算上限ありの制度で、予算に達した時点で受付が終了します。令和7年度補正分は、申請額が予算に達したため2026年5月29日に受付を終了しました。市町村の補助金も予算枠があるため、導入を決めたら早めに準備を始めることが何より重要です。制度の最新状況は経済産業省 資源エネルギー庁の公式サイトや、SIIの公式サイトで必ず確認してください。

最大の注意点は、制度ごとに契約・着工のタイミングの条件が異なることです。交付決定通知が届く前の契約・着工は対象外とする制度もあります。「補助金を使えると思っていたのに、先に契約してしまって対象外だった」という失敗は珍しくありません。申請の順番を誤らないためにも、補助金申請の経験がある業者に相談しながら進めるのが安全です。

北海道(道庁)の補助金の位置づけ|住まいのゼロカーボン化推進事業

北海道(道庁)には、道民が蓄電池単独で直接申請できる補助金は原則ありません。北海道は「住まいのゼロカーボン化推進事業」を通じて、補助制度を実施する市町村を支援する立場にあります。つまり、道の支援は市町村の補助金の原資の一部となり、道民は最終的に市町村の制度を通じて恩恵を受ける形です。

この事業は、北方型住宅ZEROの新築や省エネ改修、太陽光パネル・蓄電池などの設備導入に補助を行う市町村を北海道が後押しするもので、申請主体はあくまで市町村です。道民や事業者が道へ直接申請することはできません。詳しい仕組みは北海道「住まいのゼロカーボン化推進事業」で公開されています。したがって、北海道で蓄電池の補助金を探すときは、「お住まいの市町村にどんな制度があるか」を最初に確認するのが近道です。

【市町村別一覧】北海道の蓄電池補助金(2026年度)

北海道の蓄電池補助金は、市町村ごとに金額・条件・受付時期が大きく異なります。下表は2026年度(令和8年度)に家庭用蓄電池への補助が確認できる主な自治体の一覧です(当社調査・2026年7月時点)。年度途中で予算終了・条件変更となる場合があるため、申請前に必ず各自治体の公式HPでご確認ください。

道央エリア(札幌圏・空知・後志)

市町村 蓄電池の補助額 備考
札幌市 1.6万円/kWh・上限6.4万円 太陽光発電(1.5kW以上)との接続が条件。既設の太陽光でも可。抽選方式
江別市 上限10万円(太陽光と同時設置で合計20万円) 2026年度分は申請額が予算上限に達したため受付終了(2026年10月11日確認)
北広島市 定額5万円 太陽光は1万円/kW・上限3万円
当別町 12.5万円/kWh(1/3補助) 太陽光は10万円/kW
栗山町 1/3補助・上限15万円 太陽光とセットで最大50万円
岩見沢市 上限7.5万円 太陽光は上限15万円
砂川市 太陽光と同時設置の場合のみ対象 太陽光は工事費10%・上限25万円
新十津川町 包括リフォーム補助・上限60万円 太陽光・エコキュート等も対象の包括型
ニセコ町 4.7万円/kWh 太陽光は14万円/kW。国補助と併用不可
真狩村 10万円(太陽光と同時で合計20万円) 新築も対象

道北エリア(旭川・上川・富良野)

市町村 蓄電池の補助額 備考
旭川市 1/10補助・上限10万円 市内に本店のある業者での施工が要件
富良野市 あり(太陽光と合わせ上限50万円) 詳細は市公式HPで要確認
美瑛町 太陽光と同時導入は1kWhあたり最大5.7万円(上限57万円)、既設の太陽光への追加は費用の2分の1(上限30万円) 既設の太陽光への追加は地域通貨(Beコイン)で交付。詳しくは美瑛町の太陽光・蓄電池の補助金で説明しています
東神楽町 太陽光・蓄電池の工事費の2分の1(上限30万円) 2026年度の受付は7月17日で終了。事前審査の結果の通知より前の契約は対象外
上富良野町 定置用蓄電池は費用の30%(上限30万円。過去の交付額との合計) 2026年度は予算に達して受付終了。高効率給湯器も対象で、工事着手前に申請

道南エリア(函館・胆振)

市町村 蓄電池の補助額 備考
函館市 定額5万円 太陽光も定額5万円
北斗市 3万円/kWh・上限15万円 太陽光は2万円/kW・上限10万円
苫小牧市 あり(ゼロカーボンハウス促進補助金) 太陽光7万円/kW・上限70万円と併せ合計100万円超の実例も
登別市 2026年度は方針表明済み・詳細未公表 公表され次第、市公式HPで要確認

道東エリア(帯広・十勝・オホーツク)

市町村 蓄電池の補助額 備考
帯広市 1/10補助・上限10万円 受付は4月〜翌1月末。太陽光は上限10.9万円
北見市 太陽光+蓄電池セットで定額21万円 抽選方式・受付4〜6月(2026年度分は受付終了)
芽室町 1/2補助・上限15万円 太陽光は7万円/kW・上限28万円
幕別町 太陽光とセットで上限30万円 —
士幌町 上限35万円(はちどり補助金) 既設太陽光への後付け蓄電池が対象という珍しい制度
網走市 あり(子育て世帯優遇) 太陽光は子育て世帯20万円
音更町 あり 受付は4月〜翌2月下旬・予算枠あり

⚠️ 補助金がない・終了した主な自治体:千歳市・恵庭市・小樽市・室蘭市・釧路市(令和7年度で終了)・石狩市(太陽光/蓄電池の市独自補助は確認できず)など、過去に制度があっても現在は実施していない自治体が少なくありません。「以前あったから今年もあるはず」という思い込みは禁物です。

札幌市にお住まいの方は、札幌市の蓄電池補助金の詳細解説もあわせてご覧ください。

市町村の補助金は太陽光発電との同時設置を条件とするケースが多い点に注意が必要です。蓄電池単体での導入を考えている場合は、国のDR補助金が2026年5月29日に受付を終了しているため、市町村の制度で蓄電池のみが対象になるかを個別に確認してください。お住まいの市町村に制度があるか分からない場合は、市役所の環境・エネルギー担当課、または地元の施工業者に問い合わせるのが確実です。

補助金の申請手順とスケジュール(先着・予算枠の注意点)

補助金の申請手順とスケジュール

蓄電池の補助金は、「申請→交付決定→契約・着工→工事→実績報告→交付」という順番で進む制度が多くあります。交付決定の前に契約・着工すると対象外になる制度もあるため、各制度の公式ページで申請の順番を確認してください。補助金に対応している業者を選ぶことが第一歩になります。

ステップ 内容 注意点
1. 業者選び・見積もり 補助金対応の業者に相談し、機器と費用を確定 補助対象機器か確認する
2. 交付申請 業者経由(国)/本人または業者(市町村)で申請 必要書類を早めに準備
3. 交付決定 通知を受け取る 制度によっては通知前の契約・着工は対象外
4. 契約・工事 蓄電池の設置工事を実施 工事内容・写真の記録を残す
5. 実績報告・交付 完了報告後に補助金が交付される 期限内の報告が必須

国・市町村ともに先着順・予算枠ありのため、年度の早い時期に枠が埋まる傾向があります。「来年でいいか」と先送りすると、その年の予算を逃してしまうことも珍しくありません。導入を決めたら、まずは補助金スケジュールを業者に確認するところから始めましょう。

北海道で蓄電池を導入するメリット・デメリット

北海道で蓄電池を導入する最大のメリットは、冬の暴風雪による停電への備えです。寒冷地の北海道では、停電が暖房の停止に直結し、命に関わる事態にもなりかねません。蓄電池があれば、停電時でも照明・暖房・通信を一定時間確保できます。

北海道ならではのメリット

主なメリットは次の3点です。第一に、冬の停電対策として暖房・給湯の電源を確保できること。第二に、太陽光発電と組み合わせれば、発電した電気を昼に貯めて夜に使う自家消費でFIT終了後も電気を有効活用できること。第三に、電気料金の高い時間帯を避けて充放電し、電気代を抑えられることです。北海道の太陽光発電は「寒いから不向き」と誤解されがちですが、日射量データで計算した年間発電量は札幌と東京でほぼ同じで(積雪による低下は含まない)、気温が低いほどパネルの変換効率はむしろ上がります。蓄電池の前提となる北海道の太陽光発電の記事もあわせてご覧ください。

デメリット・注意点

一方で、初期費用がまとまった金額になること、設置スペースが必要なこと、寒冷地では低温環境に対応した機種選びが重要なことはデメリット・注意点です。蓄電池には動作保証温度があり、北海道では屋外設置の可否や設置場所の選定に専門的な判断が必要です。寒冷地での施工経験が豊富な業者に相談することで、これらの不安は解消できます。蓄電池の選び方は蓄電池の選び方ガイドもご参照ください。

よくある質問(FAQ)

北海道で蓄電池の補助金を検討する方からよく寄せられる質問をまとめました。補助金の有無・併用・申請のタイミングなど、つまずきやすいポイントを中心に回答します。

Q. 北海道に蓄電池の補助金はありますか?

A. あります。ただし北海道(道庁)が道民へ直接交付する蓄電池単独の補助金は原則なく、お住まいの市町村の補助金を活用する形が基本です。国の家庭用蓄電池のDR補助金(令和7年度補正)は2026年5月29日に受付を終了しています。道は市町村を支援する立場にあります。

Q. 国の補助金と市町村の補助金は併用できますか?

A. 国の家庭用蓄電池のDR補助金(令和7年度補正)は、2026年5月29日に受付を終了しました。今後、国の補助が公募された場合の併用の可否は、国の公募要領と市町村の公式ページでご確認ください。

Q. 太陽光発電がなくても蓄電池の補助金は受けられますか?

A. 国のDR補助金(令和7年度補正)は蓄電池単体でも対象でしたが、2026年5月29日に受付を終了しています。市町村の補助金は太陽光発電との同時設置を条件とすることが多いため、蓄電池だけで導入する場合は、対象になる制度があるかを個別に確認してください。

Q. 補助金は先着順ですか?いつ申請すべきですか?

A. 先着順・予算枠ありの制度がほとんどです。国のDR補助金(令和7年度補正)は、申請額が予算に達したため2026年5月29日に受付を終了しました。導入を決めたら、年度のできるだけ早い時期に申請準備を始めるのが安全です。

Q. 申請は自分でやる必要がありますか?

A. 市町村の補助金は、制度ごとに申請の方法や窓口が異なります。エコテックジャパンでは補助金申請のサポート体制を整えており、慣れない書類準備や申請のタイミングの管理もお手伝いします。

Q. 蓄電池の補助金が手厚い市町村はどこですか?

A. 2026年度では、当別町(12.5万円/kWh)、北見市(太陽光+蓄電池セットで定額21万円。2026年度分は受付終了)、芽室町(1/2補助・上限15万円)、北斗市(3万円/kWh・上限15万円)などが高水準です。ただし受付期間・抽選方式・地元業者要件など条件はさまざまで、いずれも申請期間と受付状況の確認が重要です。

エコテックジャパンが選ばれる理由

蓄電池の補助金を確実に活用するには、申請の順番や対象機器を正しく押さえた業者選びが欠かせません。エコテックジャパンは北海道に根ざした電気工事会社として、補助金の活用から寒冷地の施工まで一貫して対応します。

理由①:北海道を中心に施工実績7,504件(※2026年9月時点)

住宅の屋根や電気設備は一軒一軒構造が異なります。北海道での豊富な施工実績にもとづき、各ご家庭の状況に合わせた最適な蓄電池の容量・設置場所をご提案します。寒冷地特有の暴風雪・積雪・低温への対応ノウハウも蓄積しています。

理由②:「本設の電気工事会社」だから家全体を見て施工できる

エコテックジャパンは太陽光・蓄電池だけを扱う専門業者ではなく、IH・エコキュート・エアコンなど住宅の電気設備全般を施工する本設の電気工事会社です。分電盤の容量や屋内配線まで建物全体を理解したうえで蓄電池を接続するため、安全で無駄のない施工が可能です。

理由③:建設業許可・組合加入・北海道電力への登録

建設業許可(電気工事業)を取得し、電気工事業工業組合に加入、北海道電力への竣工届の登録も済んでいます。

理由④:補助金申請サポートつき

市町村の制度は、申請のタイミングや書類が複雑です。エコテックジャパンは補助金の申請を一貫してサポートし、交付決定前に着工してしまうといった失敗を防ぎます。導入前の準備段階からお気軽にご相談ください。

まとめ

北海道で蓄電池の補助金を活用するなら、お住まいの市町村の補助金を軸に検討するのが基本です。北海道(道庁)は市町村を支援する立場のため、まずは市町村の制度を確認しましょう。国のDR補助金(令和7年度補正)は2026年5月29日に受付を終了しています。市町村の制度は先着順・予算枠ありのものが多く、制度によっては交付決定前の契約・着工が対象外になります。導入を決めたら早めに準備し、補助金申請に対応した業者へ相談することが、お得に・安全に蓄電池を導入する近道です。北海道での蓄電池導入は、寒冷地施工に強いエコテックジャパンにぜひご相談ください。

北海道での蓄電池・太陽光発電の導入をご検討中の方は、エコテックジャパンにお気軽にご相談ください。補助金の活用から寒冷地の施工まで一貫してサポートします。

📞 0800-800-1558(通話無料)

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