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コラム

北海道のオール電化|灯油からの切り替え費用・電気代・補助金

北海道のオール電化の電気代はいくら?冬の平均・灯油との比較・後悔しない対策【2026年版】

2026-06-11
この記事は2026/07/12に更新されています。

この記事の監修者

行方 匡胤
所属団体 株式会社エコテックジャパン 代表取締役
氏名 行方 匡胤
これまでの経験 札幌市、釧路市、江別市、帯広市、函館市など北海道全域に加え、福島県など道外でも実績多数。「太陽光+蓄電池+V2H」の同時設置や、カーポートタイプ、オール電化(エコキュート・暖房)との連携など、複雑な施工を得意としています。補助金活用からアフターフォローまでトータルでサポートします。 2025年1月家庭用蓄電池の累計販売台数No.1のトップメーカーニチコン株式会社様より全国で初めて感謝状を受領 当サイトのコラムを監修する行方匡胤の詳しいプロフィール・実績・対談は監修者紹介ページをご覧ください。 続きを読む
行方 匡胤
所属団体
株式会社エコテックジャパン 代表取締役
氏名
行方 匡胤
これまでの経験
札幌市、釧路市、江別市、帯広市、函館市など北海道全域に加え、福島県など道外でも実績多数。「太陽光+蓄電池+V2H」の同時設置や、カーポートタイプ、オール電化(エコキュート・暖房)との連携など、複雑な施工を得意としています。補助金活用からアフターフォローまでトータルでサポートします。

2025年1月家庭用蓄電池の累計販売台数No.1のトップメーカーニチコン株式会社様より全国で初めて感謝状を受領

当サイトのコラムを監修する行方匡胤の詳しいプロフィール・実績・対談は監修者紹介ページをご覧ください。
保有資格
エネルギー管理士 / 第二種電気工事士 / 太陽光発電アドバイザー
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最終更新日:(公開日:2026年6月11日)

北海道で灯油暖房からオール電化への切り替えを検討中の方に向けて、導入費用・電気代・補助金・寒冷地対策を1ページにまとめました。結論を先に言うと、北海道でオール電化に切り替えると年間光熱費が灯油より2〜6万円程度安くなるケースが多く、ヒートポンプ暖房と寒冷地仕様エコキュートを正しく選べば真冬の信頼性も十分確保できます。気になる電気代は、戸建て3〜4人家族で月平均2万〜2.6万円・冬のピークで3.5万〜5万円が目安です(詳しくは本文で解説します)。

さらに「住宅省エネ2026キャンペーン(給湯省エネ2026事業)」など国の補助金で最大10万円以上が戻る可能性があり、太陽光発電・蓄電池との組み合わせで電気代をさらに抑えられます。

※本記事は、北海道公式サイト等の公表情報(2026年6月時点)を基に作成しています。最新かつ詳細な条件については、必ず公式HP等でご確認ください。

北海道でオール電化が注目される理由

北海道でオール電化が注目される理由

北海道は全国でもっとも灯油消費量が多い地域です。総務省家計調査によれば北海道の1世帯あたりの灯油支出は全国平均の3倍以上で、暖房・給湯を灯油に頼る住宅の冬の光熱費負担は他県を大きく上回ります。近年は灯油価格そのものも上昇が続いており、家計の固定費を見直す手段としてオール電化(灯油ボイラー→エコキュート、灯油ストーブ→ヒートポンプ暖房・蓄熱暖房、ガスコンロ→IHクッキングヒーター)への切り替えを検討する家庭が急増しています。

オール電化とは

オール電化とは、住宅で使うエネルギーを電気に一本化する仕組みです。給湯・暖房・調理のすべてを電気でまかなうため、灯油タンクやガス管が不要になり、火災・一酸化炭素中毒・灯油補充の手間といったリスクから解放されます。北海道ではヒートポンプ式エコキュート+ヒートポンプ暖房(または蓄熱暖房)+IHクッキングヒーターの組み合わせが主流です。

北海道で灯油からオール電化に切り替えるメリットの本質

本質的なメリットは「燃料価格の変動リスクから家計を守れること」です。電気代も変動しますが、太陽光発電・蓄電池を組み合わせれば自家消費で電気代を相殺でき、灯油のように毎月タンクを補充する必要もありません。北海道電力の「eタイム3プラス(ドリーム8など深夜割引プラン)」を利用すれば、深夜の安い時間帯にお湯と暖房用の熱を貯められ、灯油代より光熱費を抑えやすくなります。

北海道のオール電化|費用相場と電気代シミュレーション

北海道で灯油暖房住宅をオール電化に切り替えた場合の導入費用と年間光熱費の目安は次のとおりです。北海道の住宅は床面積が広く断熱仕様も多様なため、ここでは延床120㎡前後・家族4人の標準的なモデルケースを示します。

導入費用の相場(北海道・本体+標準工事込み)

設備 機種の選び方 費用相場(税込)
エコキュート(寒冷地仕様・460L) 北海道は寒冷地仕様(耐外気温-25℃)が必須 50万〜75万円
ヒートポンプ暖房(暖房専用・寒冷地) 外気温-20℃で能力低下しない寒冷地モデル 80万〜140万円
蓄熱暖房機(リビング用) 深夜電力で熱を貯め日中放熱/設置工事に強度確認 30万〜60万円
IHクッキングヒーター(200V) 3口・グリル付きが標準 15万〜30万円
分電盤・配線工事(200V増設) 本設電気工事会社の領域 10万〜25万円
合計(灯油暖房住宅からの全面切り替え) 暖房方式により幅あり 185万〜330万円程度

暖房をヒートポンプ式エアコン(寒冷地仕様)で複数台に分散する方式を選ぶと、初期費用を100万円台に抑えることも可能です。エコテックジャパンでは住宅の断熱性能・間取り・家族構成を踏まえて、もっとも光熱費効率の良い組み合わせを提案しています。

年間光熱費シミュレーション(北海道・延床120㎡・家族4人)

項目 灯油暖房+ガス給湯(従来) オール電化(エコキュート+ヒートポンプ暖房)
暖房費(11月〜4月) 約14万〜18万円(灯油1,500L〜2,000L) 約9万〜13万円(深夜電力活用)
給湯費 約7万〜9万円 約3万〜5万円
調理(ガス→IH) 約2.5万円 約1.5万円(基本料金不要)
年間合計 約23.5万〜29.5万円 約13.5万〜19.5万円
差額(年間) 約4万〜10万円の削減

※灯油価格120円/L、北海道電力eタイム3プラス想定(2026年6月時点)。住宅の断熱性能・在宅時間・地域気候により実数値は変動します。

さらに太陽光発電(5kW)+家庭用蓄電池を組み合わせれば、自家消費分の電気代がさらに圧縮され、年間光熱費を10万円台前半まで下げられるケースもあります。あわせて北海道の太陽光発電についてもご覧ください。

北海道のオール電化の電気代はいくら?【月別平均・冬の実態】

「オール電化にすると電気代が高くなるのでは?」は、北海道でもっとも多いご相談です。結論から言うと、北海道のオール電化戸建て(延床100〜130㎡・3〜4人家族)の電気代は、年間およそ24万〜31万円(月平均2万〜2.6万円)が目安です。灯油暖房住宅の「電気代+灯油代」の合計と比べると、同等かやや安い水準に収まるケースが多くなります。

月別の電気代の目安(戸建て・3〜4人家族)

時期 月額の目安 内訳のポイント
冬(12月〜2月) 3.5万〜5万円 暖房+給湯が全体の6〜7割を占める
春・秋(3〜5月・10〜11月) 1.5万〜2.5万円 暖房の立ち上げ・終了時期で変動
夏(6月〜9月) 1万〜1.5万円 暖房ゼロ・給湯も効率が上がる
年間平均 月2万〜2.6万円(年間24万〜31万円) 照明・家電も含む電気代の総額

※北海道電力「eタイム3プラス」契約・寒冷地仕様ヒートポンプ暖房+エコキュート・照明家電を含む総額の当社試算(2026年7月時点の料金水準)。住宅の断熱性能・広さ・在宅時間により大きく変動します。

世帯人数別の年間電気代の目安

世帯人数 年間電気代の目安 冬のピーク月
2人暮らし 約20万〜26万円 約3万〜4万円
3〜4人家族 約24万〜31万円 約3.5万〜5万円
5人以上 約28万〜36万円 約4.5万〜5.5万円超

なぜ冬の電気代はここまで上がるのか

北海道の冬の電気代の6〜7割は暖房と給湯です。外気温が下がるほど暖房負荷が増え、給湯の加熱にも電力を使うため、夏の3倍前後まで膨らみます。つまり北海道のオール電化の電気代は、「暖房・給湯の熱をどれだけ効率よく作るか」でほぼ決まります。旧式の電気温水器・蓄熱暖房のままだと電気代は大きく跳ね上がり、逆に最新のヒートポンプ機器なら同じ熱量を1/2〜1/3の電力で作れます。

冬の電気代を下げる3つの方法

  1. 料金プランを生活パターンに合わせる:深夜に熱を貯める運転(エコキュートの沸き上げ・蓄熱)を安い時間帯に寄せる
  2. 熱源を最新ヒートポンプにする:電気温水器→エコキュート、電気パネルヒーター→寒冷地エアコン・ヒートポンプ暖房への更新で消費電力を大幅削減
  3. 太陽光発電+蓄電池で自家消費する:日中の電気を自家発電でまかない、買う電気そのものを減らす。北海道の蓄電池補助金を使えば導入負担も抑えられます

北海道でオール電化にするメリット・デメリット

北海道でオール電化にするメリット・デメリット

北海道の住宅事情を踏まえた、灯油暖房住宅からの切り替えメリットとデメリットを整理します。

メリット

  • 灯油代の値上がりリスクから解放される:燃料単価の変動が電気代に集約され、自家発電で相殺できる
  • 真冬の灯油補充・タンク残量チェックが不要:暴風雪の日に外へ出る手間がなくなる
  • 火災・一酸化炭素中毒のリスクが下がる:開放型灯油ストーブからの転換で安全性が向上
  • 住宅の資産価値が上がりやすい:オール電化+太陽光は中古市場でも評価される
  • 太陽光・蓄電池との親和性が高い:自家消費で電気代をさらに削減
  • 冬季の結露・煤汚れが減る:開放型暖房と比べて室内環境が改善

デメリットと対策

  • 初期費用がかかる:補助金活用+10年分の光熱費削減で回収を試算するのが基本
  • 停電時に給湯・暖房が止まる家庭用蓄電池または太陽光+蓄電池の組み合わせで対策可能
  • 寒冷地仕様を選ばないと冬に能力が落ちる:エコキュート・ヒートポンプ暖房ともに「北海道仕様」モデルを必ず選定する
  • 昼間に電気を多く使う家庭は料金プラン要検討:北海道電力の料金メニューを使い分ける

「寒冷地でオール電化は不向き」は本当か

結論として「不向き」は誤解です。1990年代の蓄熱暖房・電気温水器の時代は確かに灯油より割高でしたが、現在のヒートポンプ式エコキュート・寒冷地仕様ヒートポンプ暖房は外気温-20℃〜-25℃でも安定稼働するモデルが各社から出ています。重要なのは「住宅の断熱性能」と「設備の寒冷地仕様の有無」を正しく組み合わせることです。北海道で施工実績の多い業者であれば、住宅条件に合った最適解を提案できます。

「北海道でオール電化はやめたい」と後悔する原因と解決策

検索すると「オール電化 やめたい」「オール電化 後悔」という声も見つかります。実際にご相談を受けてきた経験から言うと、後悔の原因は大きく4つに集約され、いずれも設備構成と料金プランの見直しで解決できるケースがほとんどです。灯油に全面的に戻す前に、まず原因を切り分けることをおすすめします。

後悔の原因 よくある状況 解決策
①機器が旧式のまま 電気温水器・蓄熱暖房を20年近く使い続けている エコキュート・寒冷地ヒートポンプへの更新で消費電力を大幅削減
②料金プランの不一致 日中在宅が増えたのに深夜割引型プランのまま 生活パターンに合わせたプラン見直し
③住宅の断熱不足 熱が逃げて暖房がフル稼働し続ける 窓・断熱改修(国の補助金対象)と暖房計画の見直し
④停電への不安 暴風雪での停電時に暖房・給湯が全停止 家庭用蓄電池+太陽光発電で電源を確保

正直にお伝えすると、深夜電力の割安幅はかつてより縮小しており、「深夜電力が安いからオール電化はお得」という時代は終わりました。現在は「最新ヒートポンプの効率」と「太陽光の自家消費」で光熱費を下げるのが主流です。また、すべてを電気に戻す必要はなく、暖房だけ灯油を残す「ハイブリッド構成」という選択肢もあります。エコテックジャパンでは住宅の条件を診断したうえで、オール電化が合わない場合はその旨も含めて正直にご提案します。

北海道のオール電化で使える補助金(2026年版)

北海道でオール電化に切り替える際は国・北海道・市町村の3階層の補助金を確認しましょう。2026年6月時点で活用できる代表的な制度は以下のとおりです。申請期限・予算上限は年度途中で変動するため、必ず公式情報を確認してください。

国の補助金

北海道・市町村の補助金(一例)

  • 北海道環境生活部の省エネ・再エネ補助:太陽光・蓄電池と組み合わせる場合に活用可能。
  • 札幌市「再生可能エネルギー等導入補助」:太陽光+蓄電池+エコキュートの組み合わせ施工で活用しやすい。詳しくは札幌市 「再エネ省エネ機器導入補助金制度」をご覧ください。
  • 旭川市・函館市・帯広市など他自治体も独自補助あり(注:各自治体公式サイトをご確認ください)

補助金申請の注意点

補助金は「工事契約・着工前の申請」が原則です。先に工事を契約してしまうと対象外になるケースが多いため、設備選定と同時に申請手続きを進める必要があります。エコテックジャパンでは申請書類の作成サポートを行っており、お客様の手間を最小限に抑えています。

施工事例:北海道の灯油暖房住宅からオール電化への切り替え

北海道内でエコテックジャパンが実際に手がけた、灯油暖房住宅からオール電化への切り替え事例を紹介します。

施工事例:札幌市内のお客様(2025年10月施工)

築20年の戸建(延床130㎡)で、灯油ボイラー+灯油FF式ストーブを使用していたS様。冬の灯油代が年間20万円を超え、暴風雪時の灯油補充が大きな負担になっていました。エコキュート(寒冷地仕様460L)+ヒートポンプ暖房(寒冷地仕様)+IHへの全面切り替えに加え、屋根に太陽光5.4kWと蓄電池9.8kWhを併設しました。

  • エコキュート容量:460L(寒冷地仕様)
  • 太陽光容量:5.4kW
  • 蓄電容量:9.8kWh
  • 補助金:給湯省エネ補助+札幌市補助で合計約25万円
  • 年間光熱費削減見込み:約14万円

※詳しい施工事例は施工事例一覧、ご利用者のリアルな声はお客様の声もご覧ください。

よくある質問

北海道のオール電化に関するよくある質問をまとめました。

Q. 北海道の真冬(-20℃)でもエコキュートは使えますか?

A. 寒冷地仕様のエコキュートであれば問題なく使用できます。各メーカーから外気温-25℃まで対応可能なモデルが販売されており、北海道での施工実績も豊富です。標準仕様のエコキュートを北海道に設置するとパフォーマンス低下や故障の原因になるため、必ず寒冷地仕様を選んでください。

Q. オール電化にすると電気代は本当に安くなりますか?

A. 北海道電力の深夜割引プラン(eタイム3プラス等)と組み合わせ、寒冷地仕様のヒートポンプ機器を選べば、灯油暖房と比べて年間4万〜10万円程度安くなるケースが多いです。さらに太陽光発電・蓄電池を組み合わせれば、自家消費で電気代をさらに削減できます。住宅の断熱性能や生活スタイルで結果が変わるため、見積もり時にシミュレーションを依頼するのが確実です。

Q. 停電したときが心配です。対策はありますか?

A. 家庭用蓄電池の設置が最も効果的な対策です。北海道は冬の暴風雪による停電リスクが他県より高く、オール電化住宅では暖房・給湯・調理がすべて止まるため、蓄電池との組み合わせを強くおすすめします。太陽光発電も併設すれば、停電が長引いても日中の発電で再充電できます。

Q. 既存の灯油タンクや煙突はどうなりますか?

A. 灯油タンク・煙突・灯油ボイラーは撤去工事を行います。撤去費用は規模によりますが3万〜10万円程度が目安です。撤去後の壁穴・配管跡の補修もまとめて対応します。エコテックジャパンは住宅電気設備全般を扱う本設電気工事会社のため、撤去・新設・既存配線の見直しまでワンストップで施工します。

Q. 工事期間はどれくらいかかりますか?

A. 標準的な戸建住宅でエコキュート+IH+分電盤工事のみなら2〜3日、ヒートポンプ暖房まで含めた全面切り替えで5〜10日が目安です。冬季は屋外工事に制約が出るため、春〜秋にかけての施工が推奨されます。お湯が使えない期間は半日〜1日程度に短縮できるよう工程を調整します。

Q. 北海道のオール電化住宅の冬の電気代はいくらですか?

A. 戸建て・3〜4人家族で月3.5万〜5万円程度が目安です(照明・家電含む総額)。暖房と給湯が全体の6〜7割を占めるため、住宅の断熱性能と暖房機器の効率で大きく変わります。旧式の電気温水器・蓄熱暖房のままの住宅では月6万円を超えるケースもあり、その場合は最新ヒートポンプへの更新で大幅に改善できます。

Q. オール電化をやめて灯油に戻したほうがいいですか?

A. 全面的に戻す前に、まず「機器の世代」「料金プラン」「断熱」の3点を確認してください。後悔の原因の多くは旧式機器と料金プランの不一致にあり、設備更新とプラン見直しで解決するケースが大半です。どうしても暖房コストが合わない場合は、暖房のみ灯油を残すハイブリッド構成も選択肢になります。

エコテックジャパンが選ばれる理由

エコテックジャパンが選ばれる理由

北海道でオール電化に切り替える際、業者選びはその後10年・20年の光熱費と安全性を左右する重要な判断です。エコテックジャパンは札幌に本社を置き、北海道全域で住宅電気設備を施工してきた本設電気工事会社です。

理由①:北海道で施工実績7,000件以上(※2026年3月時点)

北海道の住宅は一軒一軒の断熱仕様・屋根形状・既存配線が異なります。7,000件を超える施工実績から得たノウハウで、住宅ごとに最適な機器構成と配線計画を提案できます。

理由②:「本設の電気工事会社」だから家全体を見て施工できる

エコテックジャパンは住宅の電気設備全般(IH・エコキュート・エアコン・食洗機・太陽光・蓄電池)を扱う本設の電気工事会社です。オール電化は分電盤の容量・200V配線・屋内配線の見直しがセットになるため、太陽光だけを扱う業者ではなく住宅電気設備の全体を理解した会社に依頼するのが安心です。

理由③:正規の電気工事会社として登録・加入済み

建設業許可(電気工事業)の取得、北海道の電気工事業工業組合への加入、北海道電力への竣工届登録(コード取得)の3点を満たした正規の電気工事会社です。組合に加入していない「モグリ」業者は施工品質・保証の両面でリスクがあります。

理由④:補助金申請サポートつき

給湯省エネ事業・北海道や札幌市の補助金など、複雑な申請書類の作成・提出をエコテックジャパンがサポートします。工事契約前に申請が必要な制度も多いため、設備選定と同時に最適なスケジュールを設計します。

理由⑤:寒冷地施工の経験が豊富な地元業者

北海道に根ざした会社として、暴風雪・凍結・積雪荷重を前提とした設計・施工ができます。「寒冷地でオール電化は不向き」という誤解を払拭する施工品質を、実際の事例とお客様の声でご確認いただけます。

まとめ:北海道のオール電化は「寒冷地仕様」と「業者選び」で決まる

北海道でオール電化に切り替えると、灯油代の高騰リスクから家計を守りつつ、年間光熱費を4万〜10万円程度削減できる可能性があります。重要なのは「寒冷地仕様の機器を選ぶこと」「住宅の断熱・配線を理解した本設電気工事会社に依頼すること」「補助金を着工前に申請すること」の3点です。太陽光発電・蓄電池まで組み合わせれば、冬の停電にも備えながら電気代をさらに圧縮できます。

エコテックジャパンでは、住宅の現状調査・光熱費シミュレーション・補助金申請までワンストップで対応しています。北海道でのオール電化導入を検討中の方は、まずは無料相談をご利用ください。

北海道でのオール電化・太陽光発電・蓄電池の導入をご検討中の方は、エコテックジャパンにお気軽にご相談ください。

📞 0800-800-1558(通話無料)

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