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対談企画

ともにつくる、これからの暮らし。

太陽光発電に関わる企業や、現場を担うステークホルダーに、
導入の背景や開発の思想、現場で起きている変化、そしてサステナビリティへの取り組みを伺う。
エコテックジャパン・代表の行方匡胤(なみかたただつぐ)との対談を通して、その想いを深掘りしていきます。

vol.08 | 札幌市議会議員 山田 洋聡氏 ×エコテックジャパン

札幌市議会議員 山田 洋聡氏のご紹介

子ども達の未来を、安心して暮らせる札幌へ。

札幌市清田区を拠点に活動する札幌市議会議員・山田洋聡氏。 「子ども達の無限の可能性を未来につなげる」という想いを掲げ、子育て環境の整備、全世代が安心して暮らせる街づくり、災害に強い地域づくりなどに取り組んでいます。

札幌市議会議員 山田 洋聡 様

「子ども達の未来へつなぐ、地域とエネルギーのこれから。」

行方本日は、札幌市議会議員として清田区を中心に活動されている山田様に、地域の暮らしや防災、そしてこれからの住まいに求められるエネルギーのあり方についてお伺いします。
山田様は「子ども達の無限の可能性を未来につなげる」という言葉を掲げていらっしゃいますね。

山田様はい。私自身、清田区で暮らし、子ども達を育ててきた中で、この地域に育ててもらったという思いがあります。
子ども達が安心して成長できる環境を整えることは、単に子育て世代だけの課題ではなく、地域全体の未来をつくることだと考えています。

「子ども達のため」が、すべての世代の
暮らしやすさにつながる

行方山田様の政策を見ると、子育て支援だけではなく、交通、防災、都市機能、安心・安全な街づくりなど、非常に幅広い印象があります。

山田様「子ども達のため」と考えたとき、実は関係する分野はとても広いんです。
通学路の安全、地域交通の利便性、災害時の備え、冬の除排雪、医療や福祉へのアクセス。
どれも子ども達の暮らしに関係しますし、同時に高齢者や働く世代にとっても大切な課題です。

行方たしかに、子ども達にとって暮らしやすい地域は、結果的にすべての世代にとって暮らしやすい地域になりますね。

山田様そう思います。地域の課題は一つだけを解決すればよいものではなく、暮らし全体を見ながら整えていく必要があります。その意味で、住まいの安心やエネルギーの備えも、これからますます重要になると感じています。

災害に強い地域づくりと、家庭の備え

行方北海道では、胆振東部地震の経験もあり、停電や災害への備えを意識される方が増えています。
山田様も「大雪・災害に強い地域づくり」を掲げていらっしゃいますが、地域防災についてはどのようにお考えですか。

山田様災害時に大切なのは、行政の体制整備と同時に、地域や家庭それぞれの備えです。
特に北海道は冬の寒さがありますから、停電が起きたときの影響は非常に大きい。
暖房、照明、通信、冷蔵庫、医療機器など、電気が止まることで生活そのものが不安定になります。

行方実際に、蓄電池や太陽光発電に関心を持たれるお客様の中にも、「災害時の電源を確保したい」という方は多いです。

山田様災害に強い街づくりというのは、道路や公共施設だけではなく、一軒一軒の住まいでの備えを基本として、町内会単位でも考える必要があります。災害において助け合いは絶対です。
家庭で電気を確保し、分け与えあう環境が大切だと考えます。

北海道の暮らしに欠かせない「エネルギーの安心」

行方北海道は冬の電力使用量も大きく、電気代の負担を感じているご家庭も多いです。
私たちも、太陽光や蓄電池を単なる設備ではなく、暮らしを守るインフラの一部として考えています。

山田様エネルギーは、日々の生活に直結していますよね。
電気代の上昇は家計に影響しますし、停電時には生活の安全にも関わります。
これまでエネルギーは「使うもの」という感覚が強かったと思いますが、これからは「どう確保するか」「どう蓄えるか」という視点も必要になりますね。

行方まさにその通りです。
以前は、太陽光発電というと売電のイメージが強かったのですが、今は自宅で使う電気を自分でつくる「自家消費」への関心が高まっています。

山田様家庭ごとにエネルギーを考える時代において、特に子育て世帯や高齢者のいるご家庭では、停電時の安心感は大きいと思います。
日常の電気代対策と、災害時の備えが同時に考えられる点は、地域の暮らしにも関係してくるテーマですね。

清田区の暮らしと、これからの住まい

行方清田区は、自然環境と住宅地のバランスが良い地域という印象があります。
山田様ご自身も、清田区を「かけがえのない土地」と表現されていますね。

山田様清田区は、都市と自然がとても良い距離感で共存している地域です。
一方で、地下鉄延伸や交通アクセス、除排雪、防災、公共施設のあり方など、これから整えていくべき課題もあります。
清田で暮らす人たちが、これからも安心して住み続けられる環境をつくることが大切です。

行方住宅地が多い地域だからこそ、住まい単位でのエネルギー対策も相性が良いと感じます。
屋根に太陽光を設置し、蓄電池と組み合わせることで、日中に発電した電気を夜間や停電時にも活用できます。

山田様それは、これからの住宅に求められる価値の一つになるかもしれませんね。
便利さだけではなく、安心して暮らし続けられること。
そして、子ども達の世代に負担を残さない暮らし方を選んでいくこと。
そうした視点は、地域づくりにも通じると思います。

再生可能エネルギーを、地域の安心につなげる

行方再生可能エネルギーというと、環境面の話として捉えられがちですが、私たちはそれだけではなく、暮らしの安心や地域の防災にもつながるものだと考えています。

山田様環境への配慮はもちろん大切ですが、住民の皆さまにとっては「自分たちの暮らしにどう関係するのか」が重要だと思います。
電気代の負担軽減につながる。
停電時の備えにもなる。
子ども達の未来に向けて、より持続可能な暮らしを選べる。
そうした具体的なメリットが伝わることで、再生可能エネルギーはより身近なものになっていくのではないでしょうか。

行方私たちも、まさにそこを大切にしています。
太陽光発電や蓄電池は、専門的に見える設備ですが、実際にはご家庭の暮らしを支えるものです。
北海道の気候や住宅事情に合わせて、無理のない形で提案していくことが重要だと感じています。

山田様地域に根ざした企業が、地域の特性を理解したうえで提案することは、とても大切ですね。
特に北海道は雪や寒さがありますから、施工後も含めて安心して相談できる存在が求められると思います。

子ども達の未来へ、今できる選択を

行方山田様が掲げる「子ども達の未来」という言葉は、私たちの仕事にも通じるものがあります。
今の暮らしを支えながら、次の世代にどのような環境を残していくか。
エネルギーの仕事をしていると、その責任を感じます。

山田様未来というのは、遠い話のようでいて、実は日々の選択の積み重ねだと思います。
地域をどう整えるか。
家庭でどんな備えをするか。
子ども達にどんな環境を残していくか。
その一つひとつが、次の世代につながっていきます。

行方エネルギーも同じですね。
電気をただ使うだけではなく、自分たちでつくり、ためて、賢く使う。
そうした暮らし方を広げることで、北海道の未来に貢献していきたいと思っています。

山田様地域の安心、暮らしの安心、そして子ども達の未来。
それぞれは別々のテーマに見えて、実は深くつながっています。
エネルギーの備えも、その一つとして多くの方に関心を持っていただけるとよいですね。

最後に ― 暮らしの安心から、札幌の未来をつくる

行方本日は、清田区の暮らしや子ども達の未来、災害に強い地域づくりについて、貴重なお話をありがとうございました。
エネルギーの視点からも、地域の安心に貢献できることが多いと改めて感じました。

山田様こちらこそありがとうございました。
住まいの安心やエネルギーの備えは、これからの札幌の暮らしにとって大切なテーマだと思います。
地域の皆さまが安心して暮らし、子ども達が未来に希望を持てる街づくりに向けて、私も引き続き取り組んでまいります。

行方私たちエコテックジャパンも、北海道の気候や暮らしに寄り添いながら、太陽光発電・蓄電池・V2Hを通じて、安心して暮らせる住まいづくりを支えていきたいと思います。
本日はありがとうございました。

議員情報

札幌市議会議員
山田 洋聡

活動地域:札幌市清田区
清田区を拠点に、「子ども達の無限の可能性を未来につなげる」という想いのもと、子育て環境の整備や安心・安全な街づくりに取り組む。
また、防災・交通・都市機能の向上など、全世代が暮らしやすい地域づくりを目指して活動している。

公式HP:https://yamadahiroaki.com/
自民党札幌支部連合会 議員紹介ページ:https://jiminsapporo.jp/member/3528/