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対談企画

ともにつくる、これからの暮らし。

太陽光発電に関わる企業や、現場を担うステークホルダーに、
導入の背景や開発の思想、現場で起きている変化、そしてサステナビリティへの取り組みを伺う。
エコテックジャパン・代表の行方匡胤(なみかたただつぐ)との対談を通して、その想いを深掘りしていきます。

vol.09 | 株式会社えぞりす不動産 ×エコテックジャパン

株式会社えぞりす不動産のご紹介

暮らしと資産を、不動産の視点で支える。

株式会社えぞりす不動産は、札幌市中央区に拠点を構える不動産会社です。 不動産売買仲介をはじめ、RCアパートの企画・販売、中古住宅の買取・再販、土地売買、相続相談など、住まいと資産に関わる幅広い事業を展開しています。 不動産を単なる取引としてではなく、暮らしや将来の資産価値につながるものとして捉え、一人ひとりの状況に寄り添った提案を行っています。

株式会社えぞりす不動産

代表取締役

釼谷 和真様

これからの住まいに求められる、
不動産とエネルギーの視点。

行方本日は、札幌を拠点に不動産売買や資産活用のご提案をされている釼谷様に、これからの住まいに求められる価値や、不動産とエネルギーの関わりについてお伺いします。
近年は、住宅を選ぶ際にも、立地や価格だけでなく、光熱費や災害時の備え、将来的な資産価値まで含めて考える方が増えてきていると感じています。

釼谷様そうですね。不動産は、購入して終わりではなく、そこからの暮らしや資産形成にも関わっていくものです。
住まいを選ぶ方にとっても、所有される方にとっても、これからは建物そのものの価値だけでなく、暮らしやすさや維持しやすさ、将来への安心感がより大切になっていくと思います。

「住まい」は、購入して終わりではなく、
暮らしが始まってからが大切。

行方不動産の現場では、お客様が住まいを選ぶ際に、どのような点を重視されることが多いですか。

釼谷様最初は、立地や価格、間取りといった分かりやすい条件を重視される方が多いですね。ただ、実際にお話を伺っていくと、その奥には「この先も安心して暮らせるか」「将来的に無理のない住まいか」という不安があると感じます。

行方たしかに、私たちも住宅設備の相談を受ける中で、以前より「毎月の電気代を抑えたい」「災害時にも備えたい」という声が増えていると感じます。

釼谷様そうですね。今は、家そのものの価値に加えて、住み始めてからのランニングコストや安心感も重要な判断材料になってきています。特に北海道は冬の光熱費の負担も大きいので、住まい選びの段階からエネルギーのことを考える意味は大きいと思います。

行方太陽光発電や蓄電池、V2Hといった設備は、以前は「環境に良いもの」というイメージが強かったかもしれません。ただ最近は、電気代対策や停電時の備えとして、より現実的なメリットで検討される方が増えています。

釼谷様不動産の視点から見ても、そこは大きいと思います。これからの住宅は、単に建物がきれいかどうかだけではなく、暮らしやすさや維持しやすさ、将来の安心感まで含めて評価されていくはずです。

行方エコテックジャパンでは、太陽光発電、蓄電池、V2H、エコキュート、カーポートなど、暮らしに関わる設備を幅広く扱っています。単体の設備としてではなく、住まい全体の使い方に合わせて提案することを大切にしています。

釼谷様中古住宅でも、こうした設備が導入されていることで、住む方にとっての魅力が増す場合があります。電気代を抑えられる可能性がある、停電時にも備えられる。そういった要素は、今後ますます住宅の付加価値として見られていくのではないでしょうか。

オーナーの資産を最大化する視点と、住宅設備の可能性。

行方えぞりす不動産さんは、不動産オーナー様の資産最大化という視点も大切にされていますよね。

釼谷様はい。不動産は、ただ所有しているだけではなく、どう活かすかが大切です。必要に応じて修繕を行うのか、家賃を見直すのか、売却を検討するのか。さまざまな角度から考える必要があります。
行方収益物件でも、設備の考え方は今後変わっていくかもしれませんね。

釼谷様そう思います。入居者に選ばれる物件であること、長く安心して運用できることは、オーナー様にとっても重要です。省エネ性や災害時の備えといった要素は、これからの物件価値を考える上でも無視できないテーマになっていくと思います。

不動産会社と施工会社がつながることで、提案の幅が広がる。

行方不動産会社さんは、お客様の住まい選びや資産形成に近い立場にいます。一方で私たちは、実際に設備を導入する現場を見ています。その両方がつながることで、より生活に合った提案ができると感じています。

釼谷様不動産の相談は、物件を紹介するだけでは終わりません。購入後の暮らし、売却時の判断、相続、資産活用など、長く続いていくものです。

行方私たちも、ただ設備を販売するのではなく、そのご家庭や物件にとって本当に必要かどうかを考えながら提案することを大切にしています。

釼谷様そこは不動産の考え方とも近いですね。お客様にとって必要なものを、必要なタイミングで、分かりやすく提案する。無理に勧めるのではなく、将来を見据えて選択肢を提示することが大切だと思います。

札幌の住まいに、これから必要な安心を届ける。

行方最後に、これからの住まいづくりや不動産提案について、どのように考えていますか。

釼谷様これからは、住まいを「買う」「売る」だけではなく、その先の暮らしや資産価値まで含めて考える時代になると思います。

行方私たちも、太陽光発電や蓄電池、V2Hなどを通して、北海道の暮らしに合った安心を届けていきたいと考えています。

釼谷様不動産会社と施工会社がつながることで、お客様にとっての選択肢は広がります。これからも、住まいに関わるプロ同士が連携しながら、地域の方にとって本当に役立つ提案をしていければと思います。

行方私たちエコテックジャパンは、単に設備を販売する会社ではありません。北海道で暮らす一人でも多くの方に、安心・快適・経済性を兼ね備えた住まいを届けることが使命です。不動産会社様や住宅会社様と連携しながら、これからの北海道の住まいづくりに貢献していきたいと考えています。

企業情報

株式会社
えぞりす不動産

所在地: 札幌市中央区南4条西15丁目3-5 HOPEBLD 5F
事業内容:不動産売買仲介/RCアパート企画・販売/中古住宅買取・再販/土地売買/相続相談
企業HP: https://ezorisu.jp/