はじめての方へ
太陽の光が当たると電気が生まれる性質を利用した発電方法です。屋根に設置したパネルで直流の電気をつくり、パワーコンディショナという機器で家庭用の交流に変換して使います。日中は発電した電気を家で使い、使いきれない分は電力会社に売るか、蓄電池にためて夜に使います。燃料を燃やさないため、運転中に二酸化炭素を出しません。
kW(キロワット)はその瞬間の電気の大きさ、kWh(キロワットアワー)は時間あたりの電気の量です。3kWの発電が2時間続けば6kWhになります。太陽光発電の大きさはkW、蓄電池の容量と電気の使用量はkWhで表します。検針票に載っている毎月の使用量もkWhですので、その数字がわかると、必要な設備の大きさを具体的にご提案できます。
向いています。太陽光パネルは気温が高いほど発電効率が下がる性質があり、夏に高温になりにくい北海道は、同じ日射量でも発電量を得やすい地域です。日照時間も全国平均と大きな差はありません。一方で冬は積雪と日射量の減少があるため、年間を通した見通しは屋根の向き・角度・地域で変わります。お住まいの条件での試算は無料でお出ししています。
ご関心が「電気代を下げたい」なら太陽光から、「停電が不安」なら蓄電池から考えると整理しやすくなります。両方を同時に設置すると、日中に発電した電気を夜に回せるため、電気を買う量をより減らせます。ただし費用も上がりますので、ご家庭の電気の使い方と優先順位をうかがったうえで、単独導入と同時導入の両方を試算してご提示します。
現在、太陽光パネルは家電リサイクル法の対象ではなく、撤去した際は産業廃棄物として処理します。金属やガラスを取り出して再利用する事業者が国内で増えており、リサイクルの体制は年々整いつつあります。なお、住宅用とは別に、事業用の発電設備には廃棄費用の積立制度が2022年から始まっています。撤去や処分が必要になった際は、当社でご相談を承ります。
北海道の気候と太陽光発電
北海道の積雪を前提に設計しています。パネルの表面はガラスで滑りやすく、屋根の角度によっては雪が自然に落ちます。架台は積雪の重さに耐える仕様を選び、屋根の形状と落雪の向きを現地で確認したうえで設置位置を決めます。雪下ろしは原則として必要ありません。屋根に上がる作業は危険をともないますので、ご自身での除雪はお控えください。
発電はしますが、量は減ります。日照時間が短く、パネルが雪に覆われる日もあるためです。その分、春から秋の発電量が多くなるため、年間で見て評価するのが実際的です。冬の発電量の落ち込みと、夏の発電量でどこまで補えるかは、地域と屋根の条件で変わります。月ごとの見通しを含めた試算を無料でお出ししていますので、判断の材料にお使いください。
設計の段階で確認します。雪がどちらに落ちるか、落ちた先に何があるかを現地調査で確認し、必要に応じて設置位置をずらす、雪止めを設けるといった対応を取ります。隣家との距離が近い、玄関や駐車場の上にあたるといった場合は、設置範囲そのものを見直すこともあります。無理な設置はおすすめしません。現地を見たうえで、可否も含めてお伝えします。
影がかかる時間帯や範囲によります。影の部分は発電量が落ちますが、ゼロにはなりません。また、影の影響を一部にとどめる機能を備えた商品もあります。木や電柱、隣の建物、アンテナなど、影の原因は現地で確認しないとわかりません。現地調査で1日の日当たりを確認し、影を避けた配置、または設置を見送るご提案まで含めてお伝えします。
住宅地では、汚れの多くは雨や雪解け水で流れるため、定期的な洗浄は基本的に必要ありません。落ち葉や鳥のフンが一部についても、発電量が大きく下がることはほとんどありません。ただし、発電量が想定より落ちている場合は、汚れ以外の原因も考えられます。アプリや点検で状況を確認し、必要と判断した場合のみ洗浄をご提案します。
設置にあたっては、風や積雪の荷重に対する基準にもとづいて架台を選び、屋根の構造材に固定します。それでも、台風や暴風、落雷、豪雪などで設備が損害を受けることはあります。当社では、こうした自然災害による損害に備えた自然災害補償をご用意しています。内容は「保証・アフターサービス」の項目でご説明しています。被害が生じた際は、まず当社へご連絡ください。
家庭用蓄電池
同時に設置すると、日中に発電して余った電気を夜に回せるため、電気を買う量をより減らせます。工事も一度で済み、設置費用を抑えられる場合があります。一方で初期費用は上がりますので、まず太陽光だけを設置し、後から蓄電池を追加するお客様もいらっしゃいます。どちらが合うかは電気の使い方と予算によります。両方の試算をお出ししたうえでお選びください。
できます。後から蓄電池を追加する方法は大きく2通りあり、既存のパワーコンディショナを残して蓄電池用の機器を足す方法と、太陽光と蓄電池をまとめて動かす機器に交換する方法があります。どちらが適しているかは、いまお使いの機器のメーカー・年式・設置状況によって変わります。他社で設置された設備でもご相談いただけます。まず現地で拝見します。
停電したときに、家のどこまで電気が使えるかが違います。全負荷型は家中のコンセントと照明が使え、商品によってはエアコンやIHなどの200V機器も動かせます。特定負荷型は、あらかじめ決めておいた部屋や回路だけが使えます。全負荷型のほうが停電時は安心ですが、蓄電池の電気の減りは早くなります。ご家庭で「停電時に何を動かしたいか」を起点にお選びいただくのが確実です。
使える時間は、蓄電池の容量と、そのとき動かす家電の消費電力で変わります。冷蔵庫・照明・テレビ・スマートフォンの充電といった最低限の使い方であれば長くもちますが、エアコンや電気ストーブ、IHを同時に使うと短くなります。太陽光を併設していれば、日中に充電しながら使えるため、停電が長引いても電気を確保しやすくなります。ご家庭で優先したい家電をうかがい、必要な容量を具体的に試算します。
判断の材料は3つあります。1つめは夜間に使う電気の量、2つめは停電時に何時間・どの家電を動かしたいか、3つめは太陽光の発電量のうちどれだけを蓄電池に回せるかです。容量が大きいほど安心ですが、費用も上がり、使いきれない容量は無駄になります。検針票の使用量と生活時間帯をうかがえば、適した容量の範囲をお出しできます。迷われる場合は、複数の容量で費用と効果を並べてご提示します。
北海道でも屋外に設置できる寒冷地対応の蓄電池がありますが、動作温度や設置条件はメーカー・機種によって異なるため、最低気温、積雪、落雪、設置スペースなどを確認したうえで適切な商品と設置場所をご提案します。屋外への設置が難しい場合は、設置場所の変更や屋内への設置も含めてご提案します。
スマートフォンのアプリで、発電量、家庭内の消費電力、売った電気と買った電気の量、蓄電池の残量を確認できます。運転の設定を切り替えられる商品も多く、電気代を優先する運転、太陽光の電気を優先して使う運転などを選べます。大雪や暴風の予報に合わせて充電量を増やす機能を備えた商品もあります。機器に異常があった場合の通知にも対応しています。確認できる項目は商品により異なりますので、ご提案時に実際の画面をお見せします。
現在は、壁に取り付ける専用モニターを設置しない商品が主流です。発電量や蓄電池の残量はスマートフォンのアプリで確認する形になり、外出先からも見られます。壁付けのモニターを別途用意できる商品もありますので、ご希望があればお申し付けください。アプリの操作に不安がある場合は、お引き渡し時に設定と使い方をご説明します。
繰り返し充放電できる回数(サイクル数)と使用年数の目安が、商品ごとに定められています。使い方によって変わりますが、年数が経つにつれて蓄えられる容量は少しずつ減っていきます。保証の内容にも、期間だけでなく「何年後に容量の何%を保つか」という条件が定められている商品があります。ご提案の際に、商品ごとの目安と保証条件を書面でお渡しします。
選択肢は大きく3つあります。1つめは、売電先を別の会社に切り替えて売り続ける方法。2つめは、蓄電池を設置して発電した電気を自分の家で使う方法。3つめは、そのまま同じ条件で売り続ける方法です。売電の単価は固定買取期間が終わると下がるため、電気を買う価格と比べて、自分で使ったほうが有利になる場合があります。いまの発電量と電気の使い方から、どれが有利かを試算します。
停電・災害への備え
日射があれば使えます。パワーコンディショナには自立運転という機能があり、切り替えると専用のコンセントから電気を取り出せます。ただし使えるのは日中の発電中だけで、出力にも上限があります。夜間や悪天候のときは使えません。停電時に夜も電気を使いたい場合は、蓄電池との組み合わせが必要になります。自立運転の切り替え方法は、お引き渡し時にご説明します。
自動で切り替わる商品が主流です。停電を検知すると数秒以内に蓄電池からの供給に切り替わり、復旧すると自動で元に戻ります。切り替えの速さや、切り替え時に一度電気が切れるかどうかは商品により異なります。パソコンや医療機器など、一瞬の停電も避けたい機器がある場合は、その点を確認したうえで商品をお選びください。
暖房の種類によります。灯油ストーブの多くは点火と送風に電気を使うため、その分の電力があれば動かせます。一方、エアコン暖房や電気式の暖房は消費電力が大きく、蓄電池だけで長時間動かすのは容量によって難しい場合があります。停電時に暖房を確保したい場合は、お使いの暖房設備を確認したうえで、必要な容量と全負荷型・特定負荷型の選び方をご提案します。
太陽光と蓄電池を併設していれば、日中に発電した電気を蓄電池にためて夜に使うという繰り返しができます。晴天が続けば、必要最低限の電気は確保しやすくなります。ただし積雪でパネルが覆われる期間や、曇天が続く場合は発電量が落ちます。「何日間もつか」は条件によって変わりますので、ご家庭の使い方をもとに現実的な見通しをお伝えします。
費用・補助金
設備の大きさ、選ぶ商品、屋根の形状と材質、電気工事の内容によって変わるため、一律の金額はお伝えしていません。同じ4kWの太陽光でも、屋根が単純な形か複雑な形かで工事の内容が変わります。現地を確認したうえで、商品ごとの見積りをお出しします。お見積りとシミュレーションは無料です。他社様のお見積りをお持ちの場合は、内訳の見方もあわせてご説明します。
ご家庭の電気の使用量、設置する設備の大きさ、その年度の売電価格、利用できる補助金によって変わります。電気代の単価も年々変わります。回収年数は、ご家庭の条件を当てはめて計算してはじめて意味のある数字になります。当社では、検針票の実績と屋根の条件をもとに、年ごとの収支の見通しを無料でお出ししています。数字をご覧いただいたうえで、導入するかどうかをご判断ください。
国、北海道、お住まいの市町村それぞれに制度があり、年度ごとに金額・要件・受付期間が変わります。予算の上限に達した時点で受付が終わる制度や、着工前の申請が必要な制度もあるため、時期によって使える制度は変わります。ご相談をいただいた時点で使える制度をお調べし、申請書類の作成と手続きを当社で代行します。補助金を前提にした資金計画もあわせてご提示します。
現在の電気の使用量と屋根の条件をもとに、設置した場合の発電量の見通し、電気を買う量がどれだけ減るか、売電の収入、補助金を含めた実質のご負担、年ごとの収支の推移をお出しします。複数の商品・容量を並べて比較することもできます。費用はかかりません。数字をご覧いただいたうえで見送られる場合も、それで問題ございません。
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最長20年のソーラーローンをご利用いただけます。返済期間や月々の支払額は、販売価格・頭金・返済期間などをもとに個別にご案内します。ローンのご利用には信販会社所定の審査があります。月々の返済額と電気代の削減額を並べてご覧いただくと、家計への影響を判断しやすくなります。審査の流れと必要書類は担当者からご説明します。
問題ございません。他社様と比較する前提でのご相談、将来の検討のための概算、屋根が設置に向いているかだけを知りたいというご相談も承っています。お見積りとシミュレーションの費用はいただきません。内容をご覧いただいたうえで見送られる場合も、それで問題ございません。
工事・設置
多くの屋根に設置できますが、屋根材の種類、下地の状態、勾配、面積によって設置方法が変わります。屋根材によっては専用の金具が必要になる場合や、設置をおすすめできない場合もあります。北向きの屋根は発電量が見込めないため、通常は設置しません。現地調査で屋根に上がって状態を確認し、設置の可否と方法をお伝えします。
築年数だけで判断はできません。屋根の下地や防水層の状態を現地で確認し、設置に耐えられるかを判断します。近いうちに屋根の葺き替えや塗装を予定されている場合は、その工事と同時に設置したほうが足場代を一度で済ませられます。設置後に屋根を工事する場合、パネルの脱着費用がかかりますので、屋根の計画とあわせてご検討ください。
カーポートの屋根や、敷地内に架台を組んで設置する方法があります。積雪のある地域では、カーポート自体の耐雪性能が重要になりますので、パネルの重さと積雪の荷重を見込んだ商品をお選びします。敷地に設置する場合は、除雪の動線や日当たりを含めて配置を検討します。現地を拝見したうえで、屋根と比べた費用と発電量をご提示します。
屋根の形状や設備の内容によりますが、設置工事そのものは1日から2日程度です。屋外の作業に加えて、パワーコンディショナの取り付けや配線といった屋内の作業があります。蓄電池を併設する場合は、もう1日いただくことがあります。工事中はご在宅いただく時間帯がありますので、日程は事前に調整します。
ご契約から工事・運転開始までは通常1か月から3か月程度が目安ですが、電力会社や各種申請、補助金の交付決定、商品の納期、積雪や天候などにより前後します。補助金を利用する場合、交付決定の前に契約や着工を行うと対象外になる制度もあるため、通常より時間がかかることがあります。また、太陽光発電は工事が終わった日と売電を始める日が同じにならない場合があります。見通しは、ご契約前にお伝えします。
積雪の状況によります。屋根に雪が載った状態での作業は危険をともなうため、除雪や融雪の状況を見て日程を決めます。地域や天候によっては、春以降の施工をご提案する場合もあります。冬の間にご契約と申請を進めておくと、雪解け後すぐに工事に入れます。時期についても遠慮なくご相談ください。
保証・アフターサービス
商品によって異なります。発電の性能を保証する出力保証は、現在お取り扱いしている商品では30年以上のものが中心です。機器そのものの故障を保証する製品保証は、これとは別に年数が定められています。年数だけでなく、保証の対象範囲や条件も商品ごとに違いますので、ご提案の際に商品ごとの保証書の内容を書面でお渡しし、ご説明します。
こちらも商品によって異なります。現在は15年保証を基本とする商品が中心で、メーカーや商品によっては、延長保証に加入することで20年まで対応できるものもあります。延長保証には加入の期限や条件が定められている場合がありますので、ご契約の前に対象となる商品と条件をご説明します。
蓄電池も商品ごとに保証年数と条件が定められています。期間だけでなく、「一定年数が経過した時点で蓄えられる容量が何%以上」という性能の保証が設けられている商品もあります。無償修理の対象になる範囲、対象外となる使い方についても商品ごとに違いがありますので、比較しやすい形に整理してご提示します。
メーカーの商品保証とは別に、完成引渡日から10年間の自社施工保証をお付けしています。保証期間内に太陽光発電設備・蓄電設備に関する事故が発生した場合は、施工保証書に定める免責事項を除き、無償で修理します。お客様または第三者の故意・過失、建物自体の瑕疵、当社以外による修理・改造、通常使用による経年劣化などは対象外です。自然災害による損害は施工保証の対象外で、別にご用意している自然災害補償でご対応します。
当社では、施工保証とは別に、台風、暴風、飛来物、落雷、豪雪などによる設備の損害に備えた自然災害補償をご用意しています。補償の対象、期間、上限金額、免責事項は、ご契約の商品や補償内容によって異なるため、詳細はお見積もり時にご案内します。また、ご加入の火災保険の補償対象となる場合もありますが、補償の可否は破損の原因やご契約内容、保険会社の判断によって異なります。被害状況の確認、破損箇所の写真、修理見積書など、補償や保険の確認に必要な資料の準備をお手伝いします。
当社へ直接ご連絡ください。メーカーとのやり取りを含めて当社が窓口となり、状況を確認したうえで、必要に応じて訪問点検、メーカー点検、保証申請の取り次ぎを行います。インターネットに接続された機器では、メーカーの見守りサービスや遠隔確認機能を使える場合がありますので、アプリの通知もあわせてご確認ください。保証の対象となる故障は無償で修理します。対象外の場合は、修理費用をお見積りしてからの対応となります。
お引き渡し後の点検は、設備の内容に応じて時期と内容をご案内します。日常はアプリで発電量を確認していただければ十分です。点検の時期にかかわらず、不具合やエラー、発電量の低下などがあった場合は当社で状況を確認し、必要に応じて訪問点検、メーカー点検、保証申請の取り次ぎを行います。数値がいつもと違うと感じたときは、お気軽にご連絡ください。
修理または交換でご対応します。パワーコンディショナは、保証期間の終了後に交換の時期を迎えることが多い機器です。交換の目安と概算の費用は、導入時にあらかじめお伝えしますので、将来の出費として見込んでおいていただけます。新しい機種への交換もできますので、その時点の選択肢をご案内します。
ご相談から設置まで
ご検討の結果、見送られる場合もそのままお伝えいただければ結構です。ご連絡の頻度や方法にご希望があれば、担当者にお申し付けください。ご相談後のご訪問は、現地調査など日時をお約束したうえでうかがいます。「エコテックジャパン」を名乗る訪問や電話で不審にお感じの際は、当社までお問い合わせください。
もちろんです。太陽光発電と蓄電池は、商品も工事内容も会社によって差があり、金額だけでは比較しにくい設備です。他社様のお見積りをお持ちいただければ、設備の内容、保証の条件、工事に含まれる範囲がどう違うかをご説明します。比較のうえで他社様を選ばれる場合も、それで問題ございません。
現地調査、お見積り、経済シミュレーション、補助金のご案内まで無料です。費用が発生するのは、ご契約いただいてからです。ご相談の方法は、お電話、Webのフォーム、LINEからお選びいただけます。ご自宅にうかがわずに、写真と検針票をお送りいただく形で概算をお出しすることもできます。
札幌市を拠点に北海道全域へ対応しています。地域や工事内容によっては、現地調査・工事日程の調整にお時間をいただく場合や、遠方費用が発生する場合があります。離島や山間部などについては個別にご相談ください。まずはお住まいの市町村をお知らせください。
エコキュート、オール電化、V2H(電気自動車の電気を家庭で使う設備)、カーポートを取り扱っています。灯油ボイラーからエコキュートへの切り替えや、暖房を含めたオール電化のご相談も承っています。設備ごとに費用と効果が変わりますので、ご家庭の光熱費全体を見たうえで、どこから手をつけるのが効果的かをご提案します。
設備を残したまま売却する場合は、売電の契約と保証の名義を新しい所有者へ引き継ぐ手続きが必要です。設備を移設する場合は、取り外しと再設置の工事費がかかり、屋根の条件によっては移設できないこともあります。いずれの場合も手続きの窓口は当社で承りますので、予定が決まった時点でご連絡ください。